FC2ブログ

犬耳裏通信~Hanging in there

理系女子×グラフィック・デザイン=サイエンスコミュニケーター的日々

星空動物園に行きたい

動物園の動物が、この世の寿命をまっとうした後に行くという「星空動物園」

というのは嘘。

札幌青少年科学館で開催中の「プラネタリウム祭り
のなかに「星空動物園」という円山動物園とのコラボプログラムがあるそうで。
動物の名がついた星座はたくさんありますからね。

このプログラムにはなんと円山動物園の爬虫類、猛禽類担当の飼育員本田さんが出演されるそうです。
本田飼育員の追っかけ(自称)としてはこれは行かねばなるまい。
行きたい。
行きます。
スポンサーサイト



  1. 2009/12/13(日) 16:56:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント承認制やめました

ピンポンパンポーン。

fc2ブログにも、コメント投稿時に「画像認証」を要求するしくみがあることがわかったので、
そちらを導入してコメント承認制をやめました。これでスパムも減るはず。
これからは投稿のときにちょっとご面倒をかけますが、送信したものがすぐにブログに表示されるようになります。

今後ともどうぞごひいきにm(_ _)m
  1. 2009/02/10(火) 16:56:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Obama's Inaugural speech


http://edition.cnn.com/2009/POLITICS/01/20/obama.politics/index.html#cnnSTCVideo
(CNN)


President Barack Obama's Inaugural Address
(公式ウェブサイト)

<オバマ大統領就任演説>全文(毎日新聞)

♯貼り付けた動画はFC2ブログでは見れないのかなあ。→見れるみたいです。
  1. 2009/01/21(水) 11:22:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント承認制

スパムなコメントがひっきりなしにきてしまうので、
コメントを承認制にさせていただきました。

みなさまからのコメントや拍手がブログを続けるためのエネルギーになっています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
  1. 2008/12/07(日) 15:52:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちうがくせいはこれを読め!

改めて今日、バングラディシュのカレーを食べました、naramaruです。

いまさらですが、ラボの本棚にあった
「生物学個人授業」を読んでます。

生物学個人授業生物学個人授業
(1996/10)
岡田 節人南 伸坊

商品詳細を見る


発生生物学界のスーパースター、岡田節人(ときんど)先生から
スーパー素人役の南伸坊さんが個人授業を受け、レポートを書き、
そのレポートに岡田先生がまたコメントをつけて・・・
という、交換日記のようなスタイルで「生物学とはなんぞや」が語られます。

以前、隣の研究室の助教の先生が「どれだけうんちくを語れるかで、授業の面白さは決まるのさ」とおっしゃっていて、なるほどと思ったことがあります。
この本は岡田先生、そして時には聞き手の伸坊さんのうんちくが満載ですので、おもしろくないわけがない、という感じ。

出版されたのは今から十年以上も前で、
そのころヒトゲノムは解読している途中ですし、日本のトキもまだ絶滅していません。
でも、ほんの内容は今読んでもぜんぜん褪せてないです。
生物学者が知りたいことの究極的なところは、当時も今も、きっとこれからも変わらないからです。

ちなみに、naramaruは一度だけ生の岡田先生にお会いしたことがあります。
といっても、当時は学部の4年生で、そんなスーパースターだとは知らなかったのですが。
あとから先輩たちに数々の伝説を聞きましたのです。

伸坊さんのおっしゃるとおり、
岡田先生(の考え)は格好良いなあ。と思うのでした。

こういう本って、今の私だから面白い、格好良いと思えるものなのか、
生物を専門にしていない人が読んでも魅力的に見えるものなのか、
どうなんでしょうかね。でもお勧めします。

さて、勢いでもう一冊、紹介します。

人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))人間になりたがった猫 (てのり文庫 (566B003))
(1988/07)
ロイド・アリグザンダー神宮 輝夫

商品詳細を見る


naramaruが小学校4年生のとき、
父が、今はなきアルシュの旭屋書店でわざわざ取り寄せてくれた本であります。
(naramaruが持っているのはハードカバーのもの)
当時のnaramaruにとっては、文字が小さくて多くて分厚い、かなり読み応えのある本でした。
でも夢中で読んだ記憶があります。

なぜ急に思い出したかというと、
naramaruの地元で今度
この物語を原作とした劇団四季のミュージカルが上演されるというチラシを見たからです。
http://www.shiki.gr.jp/applause/neko/index.html
(ちなみに↑のサイトで聞くことができる「すてきな友達」という歌は小学校の音楽の教科書にも出ていたので、聴いたことがある人もいるのではないでしょうか。)

父がnaramaruに本を買ってくれたのも、
当時職場の芸術鑑賞会か何かでこのミュージカルを見たことがきっかけでした。
良い話だから読んでおけと。

ミュージカルが原作にどのくらい忠実なのか、naramaruは知らないですけど
少なくとも原作のほうは良い話、というよりかは考えさせられる話でありました。
いまでも本の表紙を見ると胸がざわつく感じがします。

さて突然ですが、「ヒト」と「人間」の違いってなんでしょうか?
naramaruもはっきりと答えられるわけではないですけど、今日紹介した2冊の本を読むと、なんとなく「ヒト」と「人間」についてわかるんではないかと。
そんな風に思います。

というわけで、唐突企画
「ちうがくせいはこれを読め!」でした。

本家↓
http://www.k2.dion.ne.jp/~sa-shibu/home.html
  1. 2008/06/08(日) 00:07:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ