
サイエンス・ライターの竹内薫さんと物理学者の横山順一さんの対談をまとめた本が、青土社から発売になりました。
宇宙の始まりに起こったこととは?私たちが今いる世界は量子力学の目で見るとどんな様子なのか?
最先端の宇宙論が、二人によって熱く語られます。
naramaruは、本文中のイラスト(一部を除く)を担当させていただきました。
チャンスをくださった全ての方に感謝。
本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。
【追加情報】
青土社のページは
こちら
- 2008/06/27(金) 00:33:32|
- えにっき
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今朝、家の柘植の木にハチの巣が発見されました。
一匹でせっせと巣を建設しているハチもいました。若い女王でしょうか。(わかりにくいですが、写真にもうつっています)スズメバチの仲間っぽいです。
巣ができて産卵し始めると個体数が増えて怖いし、我が家も含め近所には年寄りが多いので、大事を取って巣は駆除する方針です。
まるで焼き物をつくるように、縁に巣材をくっつけて夕方にはとっくりのような形の巣ができあがりました。何だか取ってしまうのがもったいないくらいの美しさです。欲しいな〜。ハチは怖いけど…。
- 2008/06/23(月) 00:34:37|
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よく利用するコンビニの入り口にこんなステッカーが貼ってあります。
環境省の「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」だそうです。
http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/
以下、上記サイトからの引用です。
環境省では、2003年より温暖化防止のため、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。
これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに、照明を使用しているかを実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的としたキャンペーン・イベントです。
京都議定書約束期間の初年度であり、サミットイヤーでもある2008年は、6月21日(土)〜7月7日(月)までの間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。以下の2日間については、夜8時〜10時の間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯していただくライトダウンを広く呼び掛けていきます。ぜひみなさまご協力ください!
6月21日(ブラックイルミネーション2008) 7月7日(七夕ライトダウン) 両日の夜8時〜10時naramaruは知らなかったですが、実は2003年から行われていたようです。
<過去の開催状況>
2007年6月24日 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
:63,138箇所の施設の参加
2006年6月18日 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
:39,845箇所の施設の参加
2005年6月19日 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
:22,716箇所の施設と約664万人の参加
2004年6月20日 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
:6,088箇所の施設と約640万人の参加
2003年6月22日 「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」
:2,278箇所の施設と約500万人の参加 増えっぷりがすごいですね。
今年は今のところ
67,351 箇所が参加予定だそうですよ。
こういうお祭りもいいけど、どうせなら、
24時間営業のコンビニなんかは深夜帯の電気を暗めにするとか(パソコンの省エネモードみたいに)
日々の積み重ね的なこともやったらいいのに、と思います。
そういうnaramaruもついつい毎日のように500ペットボトルやお弁当やカップめんのゴミを出してしまっているのが、心苦しいところであります。
- 2008/06/20(金) 00:28:37|
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お昼にバナナを一本食べたら猛烈に胃が痛くなり、しばし身動きが取れなくなりました。今は喉も少しかゆい。
パイナップルを食べて同じような目にあったことがあるので、以来控えていたのですが、バナナでは初めてです。
ちょっと調べたら、フルーツ・ラテックス症候群というやつかもしれません。
そういえば実験用のゴム手袋にかぶれたこともあるのでした。
バナナで死ぬのはごめんなので、今後はハワイに行ってもホストクラブに行ってもフルーツ盛り合わせは食べられません。別に行く予定もないけど。
- 2008/06/16(月) 22:52:41|
- えにっき
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今週は暖かかったのでポプラの綿毛がたくさんとんでいました。
アーチェリー場の近くにはポプラがたくさん生えていたので、
この季節、練習中に綿毛がじゃまくさかったことを思い出します。
- 2008/06/15(日) 23:36:27|
- えにっき
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・大丸に入っている書店は遅くまであいているので大学帰りに寄ることができる。本屋に行くと癒されます。
・その書店に並んでいるのはベストセラー本ばかりなので、ほしい本はたいてい見つからないのだけど、今日は目当てのものが見つかったのでさらに幸せ。
・歯医者でつめてもらった「仮のフタ」が、速攻で外れました。お茶飲んだだけだったのに・・・。
・トカゲのやまちゃんが下痢。熱中症?
・おおつセンセのご紹介でAさんにお会いする。今年の春博士号を取得し、デザイン事務所で働きつつ大学の広報のお仕事もされているそう。私もがんばります。
・Aさんと食べたランチのパスタ入っていたにんにくが強烈で、ブレスケアを買いました。ゲップが歯磨き粉の味。
・疑心暗鬼で人とのかかわりが怖くなっている感じ。こういうの高校時代以来だなあ。
・後輩が買ってきたレモンバームの苗。こっそり葉っぱをつまんで指のにおいをかぐ、アロマテラピーが気に入ってます。
・2ヶ月間続いた本のお仕事が終了。喜びを分かち合いたい編集さんは東京にいて乾杯できないので、ひとりで小躍り。
・インドクジャクについての続報。
・インドクジャクのディスプレイは初夏の晴れた日にしか見られない。
・インドクジャクの豪華な羽は発情期が終わると抜ける。
・日本の南の方ではインドクジャクが野生化して問題になっている。
- 2008/06/13(金) 23:46:35|
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去年干からびていてショックだったミジンコ池、今年は早々に水が張られしめしめと思っていたのですが、
今日見に行ってみたらまたもや涸れる寸前・・・!
あわてて管理している事務の方に連絡してみたら、
あの池の水はだれが注水してるのか実はわからない
と言われ・・・
でも
研究に必要なら都合のよいように水を入れてOKとのお墨付きをいただきました。
やったね。
ところで、白衣姿で池の周りをうろうろしていると
観光や散歩の途中の方によく声をかけられます。
あの木(花)はなんていう名前ですか、と・・・。
今日も聞かれました。
悲しいかな、答えられないことの方が圧倒的に多いのです。
すみません、植物は専門外なので〜とうすら笑いを浮かべてそそくさと立ち去るのみです。
ちなみに今日尋ねられた木は、ずっとあとでたぶんニセアカシアだろうということがわかりました。
向こうは、大学生なんだからそれくらい知っている(教養)だろうと思っているわけで、
生物学科出身の身としては、植物の大まかな同定ぐらいぱっとできないのが恥ずかしい。
そういえば、最近構内で「カシワ」の木を探さなければいけないことがあって、
これがそうかな?と思って写真に収めてきたら
「ミズナラ」だったということもあったのでした。
これは・・・
エコツアーにでも参加しとくべきかしら?

お知らせ
理学部生物科学科のサイトがリニューアルオープンしました。
naramaruのボスであり先輩でありサポーターであり・・・のSalsaさんの力作です!
よくある、単なる小奇麗なサイトとは違って、本当に生物学科が凝縮されて詰まったサイトになっています。
生きものの写真をぽちぽちするだけでも、絶対に楽しめるのでぜひのぞいてみてくださいね!
naramaruのイラストもいくつか使っていただいたので、よろしければ探してみてくださーい。
- 2008/06/11(水) 20:24:20|
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といっても花見ではないですよ。
新得共働学舎というところで作っている
「さくら」という名のチーズです。
http://www.kyodogakusha.org/
「おいしいチーズの会」にお呼ばれしまして、
ごちそうになりました。

桜の香りがチーズに移っていて、ほのかに香ります。
塩味も絶妙♪
ラクレットや笹雪というカマンベールチーズもまた美味でした。
チーズと、ホスト(ホステスか?)が腕を振るってくれたお料理、ワインに舌鼓を打ちつつ
お互いの近況など語りながら夜は更けていったのでした。
ごちそうさまでした!
おしゃべりも楽しかったデス。
- 2008/06/10(火) 01:07:20|
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札幌は今、大変良い季節です。
暇・・・なわけではない(はずだ)けれど、これから夏にかけてがんばりどころになりそうなので
その前にちょっと息抜きを。
陽気をたのしみつつ自転車で円山動物園に行ってきました。
ホッキョクグマのピリカを見に行って以来なので、久々です。
http://www.city.sapporo.jp/zoo/info/info.html
通常の入園料が600円なのに対して、1年間有効のフリーパスは何と1000円なので
迷わずフリーパスを購入。
これで1年以内にまた行く口実ができましたね。
どの動物も魅力的ですが、
今回のイチオシはインドクジャク!
ちょうど恋の季節なのか、どのオスもメスにむかって猛烈にディスプレイしてました。
豪華絢爛

見とれていたら、この豪華な羽根をさらに際立たせるための
「ワザ」が繰り出されていることに気づきました。
まずは地味(まさに舞台裏・・・)なシリを見せます。

そしておもむろに向きを変え・・・
(表と裏、両方見えてしまう瞬間が笑えます)

どうだ!とばかりに羽根を見せつけるのです。

さらに小刻みに羽根をふるわせて、これでもかというほどにアピール。。。
この「シリ→くるーり→くわっ、ブルブル」が面白くてしばらくインドクジャクの前から離れられませんでした。
でも肝心のメスはあんまり真剣に見ていなかった・・・そこがまた笑えました。
それにしてもなんだってこんな生き物ができてしまうんだろう。
生物進化の醍醐味ですね。
閉館間際まで動物園を堪能し、
帰り道はカフェでひとやすみ。

カエルヤ珈琲店といいます。
写真にもちょこっと写っていますが店内にはカエルのイラストやグッズがたくさん。
落ち着いた雰囲気の中おいしい飲み物やケーキをいただくことができます。
ちょっと遠いのでたまーにしか行けないけど、naramaruお気に入りのお店です。
いつかこんなお店を開きたいなぁ。
「サイエンス・カフェ」ね。
などど妄想・・・
・・・現実に戻って、カエルヤ珈琲店で本当にサイエンスカフェできないかな。
20人くらい入れるし、ちょうどいい感じかも。
しろくまさ〜ん、どうでしょう?
(イベント持込み歓迎って書いてましたよ!)
http://www.sapporo-town.com/mypage/sp066138
- 2008/06/08(日) 22:57:42|
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改めて今日、バングラディシュのカレーを食べました、naramaruです。
いまさらですが、ラボの本棚にあった
「生物学個人授業」を読んでます。
発生生物学界のスーパースター、岡田節人(ときんど)先生から
スーパー素人役の南伸坊さんが個人授業を受け、レポートを書き、
そのレポートに岡田先生がまたコメントをつけて・・・
という、交換日記のようなスタイルで「生物学とはなんぞや」が語られます。
以前、隣の研究室の助教の先生が「どれだけうんちくを語れるかで、授業の面白さは決まるのさ」とおっしゃっていて、なるほどと思ったことがあります。
この本は岡田先生、そして時には聞き手の伸坊さんのうんちくが満載ですので、おもしろくないわけがない、という感じ。
出版されたのは今から十年以上も前で、
そのころヒトゲノムは解読している途中ですし、日本のトキもまだ絶滅していません。
でも、ほんの内容は今読んでもぜんぜん褪せてないです。
生物学者が知りたいことの究極的なところは、当時も今も、きっとこれからも変わらないからです。
ちなみに、naramaruは一度だけ生の岡田先生にお会いしたことがあります。
といっても、当時は学部の4年生で、そんなスーパースターだとは知らなかったのですが。
あとから先輩たちに数々の伝説を聞きましたのです。
伸坊さんのおっしゃるとおり、
岡田先生(の考え)は格好良いなあ。と思うのでした。
こういう本って、今の私だから面白い、格好良いと思えるものなのか、
生物を専門にしていない人が読んでも魅力的に見えるものなのか、
どうなんでしょうかね。でもお勧めします。
さて、勢いでもう一冊、紹介します。
naramaruが小学校4年生のとき、
父が、今はなきアルシュの旭屋書店でわざわざ取り寄せてくれた本であります。
(naramaruが持っているのはハードカバーのもの)
当時のnaramaruにとっては、文字が小さくて多くて分厚い、かなり読み応えのある本でした。
でも夢中で読んだ記憶があります。
なぜ急に思い出したかというと、
naramaruの地元で今度
この物語を原作とした劇団四季のミュージカルが上演されるというチラシを見たからです。
http://www.shiki.gr.jp/applause/neko/index.html
(ちなみに↑のサイトで聞くことができる「すてきな友達」という歌は小学校の音楽の教科書にも出ていたので、聴いたことがある人もいるのではないでしょうか。)
父がnaramaruに本を買ってくれたのも、
当時職場の芸術鑑賞会か何かでこのミュージカルを見たことがきっかけでした。
良い話だから読んでおけと。
ミュージカルが原作にどのくらい忠実なのか、naramaruは知らないですけど
少なくとも原作のほうは良い話、というよりかは考えさせられる話でありました。
いまでも本の表紙を見ると胸がざわつく感じがします。
さて突然ですが、「ヒト」と「人間」の違いってなんでしょうか?
naramaruもはっきりと答えられるわけではないですけど、今日紹介した2冊の本を読むと、なんとなく「ヒト」と「人間」についてわかるんではないかと。
そんな風に思います。
というわけで、唐突企画
「ちうがくせいはこれを読め!」でした。
本家↓
http://www.k2.dion.ne.jp/~sa-shibu/home.html
- 2008/06/08(日) 00:07:24|
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昨日から大学祭がはじまっています。
http://hokudaisai.com/hf_aboutr.html
naramaruのいる理学部周辺には、毎年インターナショナルフードフェスティバルの屋台がならぶので、
学祭の4日間、各国の料理を食べ歩くのが恒例になっています。
普段食べられない外国の家庭料理は、激ウマ!なものから、文化の違いを痛感できる不思議な味覚までさまざま。
naramaruが外れなし、と思うのはカレーです。
昨日は
バングラディシュパキスタンのチキンカレー、今日はインドの豆カレーを食べました〜。
マレーシアに行った時にも思ったけど、あの辺の国のカレーは毎日食べても本当に飽きないのだ。
中国や
バングラディシュパキスタンの屋台では、
地震やサイクロンの被害者への募金活動も行われていて、
ちょっぴり国際協力もできます。
***
恒例のお仕事紹介。
更新をさぼっていた間に、
ポスターとフライヤーが印刷されてきました〜。
お隣の専攻科の入試説明会案内でございます。
http://altair.sci.hokudai.ac.jp/grad/

「H大だよ〜」というところをアピールしようというコンセプトであります。
クラークさんを手描きイラストにしたら、どことなくTINTIN風になったところが気に入ってます。
これはA4のフライヤーですが、
別バージョンでA3ポスターもあります。
理学部のどこかに貼ってあります。
- 2008/06/06(金) 19:33:52|
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