犬耳裏通信〜Hanging in there

理系女子大学院生×グラフィック・デザイン=サイエンスコミュニケーター的日々

ザ・農業体験

20080810092013
朝の6時から大根の種まきと畑の草取りをしてきました。
雑草強し。農家は偉大なり。
大根の収穫は11月です。今年の出来はどうなるのかなー。
  1. 2008/08/10(日) 09:20:15|
  2. えにっき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Multicast Yourself

20080728011815
ところで、先週宣言したサイクリングがどうなったかというと、
物置から引っ張り出してきた自転車というのが事故車(弟が転んで骨折)で、辛うじて走れないことはないのですが、長距離のサイクリングに耐えられるコンディションではなかったので断念しました。
結局新車を購入しました…。
痛い出費でありました。

それはさておき、今日はコーステップのデザインワークショップがありました。
青空の下、布描き用のクレヨンを使って、自分の研究テーマや仕事の内容をTシャツにデザインしました。
後半は、それぞれ自分のTシャツを着て、30秒間のプレゼンをしました。
最後は全員入り乱れてのコミュニケーションタイム。話をした相手とは、お互いのTシャツにサインを書きました。
初めて合った人も、もともとの知り合いも、学生も総長も、図画工作が得意なひとも苦手なひとも、同じように楽しく、一体感を味わうことができたのではないでしょうか。
デザインは、パッと見たときのインパクトと、作者から聞くうんちくという、二段構えの楽しみができるし、なかなか忘れにくいという利点もあるんですね。だから、コミュニケーションのツールとして効果的。
しかし何より、全員がTシャツを着ているとか、空が青いとか、芝生とかビールとか久々に手にしたクレヨンだとか、そういったものたちが間に入ることで、人との壁がなくなっていくことが実感できました。正直、ゲストの先生たちがあんなに楽しそうにされるなんて、予想してなかったです。
あの「場」そのものがコミュニケーションのためにデザインされていた、ということだと思います。
O津先生始めスタッフの皆さん、大成功おめでとうございました。そしてお疲れ様でした〜。
ビールがうまかったですね♪
  1. 2008/07/28(月) 01:18:18|
  2. えにっき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

この一週間

今我が家ではラズベリー狩りが楽しめます。
今年はなんだか「いじけた感じ」で豊作ではないんですが、樹からひょいとつまんで食べる贅沢を味わっております。

20080720205720

いろいろついてなかったです。
親不知を抜いた後の歯茎の痛みは数日続いたし・・・。

ノートパソコンのWindowsが起動できなくなって、パソコンを「出荷時の状態」に戻さねばならなくなりました。
幸い、データはバックアップできたので(KNOPPIX,Firefox,googleなどフリーのツールが大活躍しました…万歳!)すが、復旧から使用環境を整えるまでに時間がかかってしまったのが痛かった。

あとは、札幌で乗っている自転車が盗まれてしまいました。
まあセキュリティがザルだったのが悪いんですが、
だまって乗っていくなんてひどい・・・。
朝自転車が忽然と消えてしまったときの脱力感たらないですよ。
「自転車泥棒は犯罪です!」
と、声を大にして言っておこう。

駅と大学の往復がメインとはいえ、自転車があるとやっぱり行動範囲が広くなるって便利なので、
家の物置で眠っている自転車を札幌にもって(乗って)行くことにしました。
明日、ちょうど天気も良いようですしね。ちょっとしたサイクリングです。
マラソン愛好者や、チャリダーに人気(?)のエルフィンロード白石サイクリングロードを使ってみる予定。
普段JRの車窓から眺めている風景の中を走ります。

体力落ちまくりのnaramaru、果たして大学まで無事たどり着けるのでしょうか・・・。
  1. 2008/07/20(日) 20:57:22|
  2. えにっき
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

昨日まで私の一部だったもの

20080716004104
  1. 2008/07/16(水) 00:41:06|
  2. えにっき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

胴長短足

20080712202222
胴は遺伝子によって割増サービスされているようです。よそのコーギーさんはもっと短い気がする。
  1. 2008/07/12(土) 20:22:25|
  2. えにっき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ